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サービス残業代の請求

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残業代計算書作成

残業代(時間外労働手当)の請求においては、多岐にわたる項目に従っての、非常に複雑な計算を必要とします。
基本給その他、一律一定で支給される金額から、「基礎賃金)を特定し、一月平均所定労働時間数から1日辺りの実労時間に換算して、基礎時給を算出します。
その上で、個々の割増率と割増金額の計算(週40時間超、月60時間超、夜10時以降の勤務、2週で2日に満たない休日勤務、など)を行います。
締日や支給日、変則労働制や代休の有無、スライド時給制、退職の有無、一部支払の有無、などによっても、計算は大きく変動します。

当事務所では、個別の勤労条件に応じて、適切な時間外労働手当の計算書を作成致します。


未払賃金計算書の作成代行

未払賃金計算書の作成代行 報酬

 作成報酬 16,200円(税込)

作成にかかる費用は原則として金16,200円(税込)となります。
所定のフォーマットに出勤時刻を打ち込み、データをお送りいただきます。
※データの打ち込み代行は、別途金16,200円となります。

ただし、出勤時間や支給単価などが変則制であるなど、複雑または特殊な計算が
必要となる場合は、金32,400円(税込)となります。

納品はメールまたはPDFでのデータ納品となります。
紙ベースでのプリント・郵送を希望される場合は、
別途、郵送手数料として金1,500円(郵便代実費込み)をいただきます。


計算書作成に係る必要書類

・給与支給規定/就業規則
・雇用契約書/労働条件通知書
・タイムカードの記録その他の労働時間が分かるもの
・給与明細

証拠が不十分なままで請求を行ったり、不用意な発言をしてしまうと、使用者側に警戒されて、タイムカード破棄や他の社員への口止め工作など、証拠隠滅や対策を進められてしまう危険があります。
そのような場合は、最初から弁護士に依頼して、証拠保全の仮処分を併用して申し立てしてもらうなどの方が良い場合も多くあります。
よって、慌てて感情だけに任せて行動せず、早めに労働問題に詳しい専門家に相談されることをお勧めします。


残業代計算書の見本

サービス残業代計算書

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